氷室神社 奉納 インド古典音楽と舞踊 2018年5月20日(日)


興福寺東山鎮守 氷室神社
インド神話の時代に起源を持つ古典音楽とヒンドゥーの巫女舞である祈りの踊りを捧げます
インドの芸能は、みな神に通じるものです。 古典音楽は即興で演奏され、平安な感情を生み出し梵我一如を追求します。 南インド舞踊“バラタナティヤム”はデヴァダシと呼ばれる巫女がヒンドゥー寺院で奉納する神への「祈りの踊り」です。 そして北インド舞踊“カタック”は古来ヒンドゥー教の語り部であった人たちの舞が、中世イスラム教のムガル帝国の宮廷舞踊として取り入れられたものです。 インドからの「神を思う心・祈り」を由緒ある奈良氷室神社、 興福寺東山鎮守、 南都七郷の産土神に奉納します。

日時:2018年5月20日(日)2時より 【入場無料】

出演
■インド舞踊
バラタナティヤム マユリ・ユキコ
カタック スワスティカ・ビンドゥ
カタックスタジオチュムチュムマハルダンサー
・Maki
・Mako
・Miho
・Rui
・Yumi
■インド古典音楽
タブラ : 藤澤ばやん
バンスリ : Nakaguchi Gumi

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